コンデレ用ミニ四駆を作ろう

今回はミニ四駆のコンデレに出場させるマシンを作っていきます。

「自分のマシンをコンデレに出してみたいけどうまくできるか自信がない…」

「コンデレマシンを作ってみたけどもう少しレベルを上げたい!」

「もっとたくさんの人に自分のマシンを見てほしい!」

という方のために制作のコツを自分のコンデレマシンの制作過程を通して紹介していきます。

コンデレとは?

コンデレとは、コンクールデレガンスの略称で、タミヤ主催のミニ四駆マシンの見た目を競うドレスアップコンテストです。毎年たくさんの華麗なミニ四駆がずらりと並びます。

テーマを決めよう

制作前にマシンのテーマを決めておくと、より完成度の高いマシンになります。

今回のテーマは「RAIKIRI GENⅡ」です。

(アイデアスケッチの写真)

こういう感じでアイデアスケッチを描いておくと用意するものを決めるときに役にたちますね。

用意するもの

今回用意したのはこちら。

(商品まとめた写真)

ポリカーボネートボディーのカット

今回使うのはポリカーボネートボディーです。(以下ポリカボディー)

ポリカボディーの説明はこちら。→別記事

仮組み

ボディーをカットしたら、仮組みをしていきます。

仮組みをすることでマシン全体のバランスを確かめることができます。

仮組み

ボディーのマスキング

マスキングは制作の中で1,2を争うほど重要な作業で、辛抱強く、丁寧にしなければいけません。

マスキングのコツをこちらで紹介しています。→別記事

マスキングの前に、まずはボディーを洗剤で洗っていきます。

これはカットしたあとのクズや油汚れをなくす作業で、塗装面がきれいになります。

プラボディーでもポリカボディーでも塗装前にはやっておくといいでしょう。

塗装

マスキングも終わり、ついに塗装の段階に入っていきます。

塗装のコツをこちらで紹介しています。→別記事

ボディーの塗装

今回のメインカラーはホワイトなので、ホワイト→シルバー→スモーク(黒で代用できます)の順で塗装していきます。

ホイール・シャーシの塗装

ライト設置

ミライトの設置・調整

完成

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